世代、団体を越えた「いわきの野球」の連携・交流ネットワーク

いわきベースボールコミュニケーションロゴ
いわきベースボールコミュニケーション

トピックスIBCについて会員一覧年間スケジュール活動報告リンクお問合せTOPへ戻る

少学野球

リトルリーグ

学童野球

ソフトボール

中学野球

いわき市中学校野球一球会

ボーイズ

リトルシニア

野球塾

大学野球

南東北大学野球連盟

社会人野球

福島県野球協会

福島県還暦野球連盟

マスターズ甲子園

市町村対抗野球

いわき野球連盟

磐南野球連盟

 

高校野球

福島県高等学校野球連盟

IBCについて

年間スケジュール 役員名簿 収支予算書・会計報告 議事録・報告書 規約・各種要領

いわきベースボールコミュニケーションの基本理念

   

少子化やスポーツの多用化など社会情勢の変化により、野球を取り巻く環境も大きな変化を遂げています。その変化に柔軟に対応し、さらなる「いわきの野球」の発展、成長を目指すため、『各世代の連携強化による野球人の循環』という大きなテーマに基づき、小学生から社会人までのすべての野球関係者が連携、協力を図るための組織「いわきベースボールコミュニケーション」を設立します。


野球は小学生から社会人まで、幅広い世代に愛好者がおり、長い間日本中で多くの人に親しまれてきたスポーツです。いわきにおいても過去に都市対抗での常磐炭礦、オール常磐の活躍、磐城高校の甲子園準優勝など輝かしい歴史があります。


昨今のいわきの野球の現状は、社会人軟式、大学、中学野球、学童野球などが全国大会で優れた成績を収めている一方、人気、注目が高い高校野球では、市外私立高校への流出が顕著に見受けられるなど、いわきからは10年以上も甲子園出場を果たしていない現状もあります。またアマチュア野球のトップレベルに位置するチームがいわきに存在しないなど、いわきの野球を取り巻く環境は、全国的に見ればまだまだ満足とは言えません。いわきの野球環境を全国的な先進地並みに整備するのは簡単なことではありません。しかし「いわき」をいう地域の名の下に、多くの方々の情熱と力を結集し、さらなる創意工夫を加味することによって、確実に前進することは間違いありません。始めは小さな一歩かもしれません。小さな一歩を歩み続けることで、いつしか大きな道程ができるはずです。


いわきベースボールコミュニケーションは、「いわきの野球」に携わるすべての人たちの想いを担い、また、地域の方々の夢や希望をも担いながら活動していきます。強いチームの育成や試合結果のみに固執することなく、いわきで生まれ、いわきで育った子供達が野球を通し「ふるさといわき」に愛着を感じ、誇りに思える雰囲気や環境をみんなで作り上げるとともに、野球を通して、いわきが元気になり、みんなが住みたくなる街づくりに寄与していきます。

 

 

 

設立趣旨

   

いわき地域の野球関係者が各団体の垣根を越えて連携し、競技力の向上、青少年の健全育成、野球を通した地域振興を一貫して行う。『いわきから各世代で“心・技・体”日本一のチーム』という目標を掲げ、指導者講習会などの競技部分のみならず、食育やマナーアップなども含め、多面的に連携を図っていく。

 

会員

 

いわき地域で活動する野球団体、組織で「いわきベースボールコミュニケーション」に参加している団体。

 

事業

 

(1) IBC意見交換会の開催  
(2) 小中高指導者会議の開催  
(3) 指導者の育成(講習会の共同開催、指導テキストの作成等)  
(4) 技術向上と野球の普及を目的としたイベントの開催(いわきベースボールフェスティバルの開催等)  
(5) 先進地域との連携(類似活動団体との交流)  
(6) 市民球団創設への要望
(7) その他、目的達成のために必要な事業(野球環境充実の要望・広報活動等)

シンボルマークについて

 

『いわき』の「い」(カタカナ)を図案化している。
グリーンの部分は、形はバットのイメージで、色彩は野球場の芝をイメージしている。
ブルーの部分は、形はボールのイメージで、色彩はいわきのイメージカラーである海をイメージしている。また、ボールの中の波線は、躍動する波と硬式ボールの縫い糸(赤)、軟式ボールの凹凸(白)をイメージしている。
『いわき』に根ざし、各団体の垣根を越えた連携をイメージしたシンボルマークである。

 

 
   

| 著作権 | ガイドライン | リンクについて |

   

COPYRIGHTS(C) 2008 IWAKI BASEBALL CLUB. ALL RIGHTS RESERVED.