キャッチボールクラシック

キャッチボールの正確さとスピードを競うゲームとして「キャッチボールクラシック」がプロ野球12球団の選手会により考案されました。
2011年12月にプロ野球12球団の選手が来市し、いわきグリーンスタジアムで開催したイベントの際に初めて披露されたゲームです。
この「いわき市発祥」のゲームは現在、全国各地に普及しています。
年齢、性別を問わず9人揃えば誰でもできるゲームですので、是非、チャレンジしてみましょう。

【2011年のプロ野球選手会イベントで実施された「キャッチボールクラシック」の様子】

キャッチボールクラシックのルール

① 9人で1チームを作り、5人と4人に分かれて、7m離れて向き合います。

② 5人側の先頭の選手がボールを持ち、スタートの合図とともに向き合った相手にボールを投げます。

③ 投げ終わった選手は自分の列の最後尾につきます。ボールを捕った選手も、次に向かい合った相手にボールを投げたら、自分の列の最後尾につきます。これを時間内に繰り返します。

④ 1チームに1人、回数をカウントする審判が必要となります。投げたボールを相手がキャッチしたのを1回と数えます。終了時に空中にあるボールはノーカウント。投げる時にラインをはみ出すのはOKですが、捕球時にラインより前に出た場合、カウントされません。

⑤ ボールをそらしてしまった場合は、後ろに並んでいる人が捕りに行ってもOK。ただし次の投球は、そのボールを捕る順番だった人から再開しなければなりません。

⑥ 2分たったところでゲーム終了の合図をします。その時点で空中にあるボールは数に入れません。キャッチボールが成立した回数がチームの記録になります。